移動時間を短めにし、昼寝・食事・トイレの時間を先に確保。自然散策は短時間でも十分です。
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旅の入口|十和田

Soica2001 / Public domain
FAMILY TRAVEL GUIDE
十和田湖・奥入瀬を子連れで楽しむ観光ガイド
子連れの十和田旅行では、名所をたくさん詰め込むより、歩く距離を短くして休憩を多めに取る方が楽しみやすくなります。奥入瀬、十和田湖、市街地を全部同じ日に回る必要はありません。家族の年齢や体力に合わせて、主役を1〜2か所に絞るのがおすすめです。
家族旅行の組み立て方
「自然を少し歩く」「湖畔でゆっくりする」「屋内スポットを入れる」を組み合わせると、子どもの疲れや天候に合わせて予定を変えやすくなります。営業時間や運航状況は変わるため、利用前に公式情報を確認してください。
奥入瀬は短い区間を選ぶ

OKJaguar / CC BY-SA 4.0
奥入瀬渓流は長い距離を歩かなくても楽しめます。子どもと一緒なら、見たい場所を決めて短く歩き、無理をしない方が旅程に余裕ができます。足元が濡れている日や雨天時は特に滑りやすさに注意してください。
十和田湖は休屋を拠点にすると動きやすい

Wikimedia Commons
休屋周辺には湖畔散策、乙女の像、食事、土産、ビジターセンターなどがまとまっています。家族で別々の希望があっても、同じエリア内で予定を組み替えやすいのが利点です。
遊覧船は「座って楽しむ」候補

Daderot / CC0 — Wikimedia Commons
運航日と時刻が合えば、十和田湖遊覧船は歩き続けずに湖の景色を楽しめる候補です。子どもの年齢や体調、天候によって向き不向きがあるため、当日の運航情報と所要時間を確認してから組み込むと安心です。
市街地のアートを組み合わせる

Coffee1000mg / CC BY 4.0 — Wikimedia Commons
自然だけで1日を組むのが大変な場合は、十和田市現代美術館など市街地の屋内スポットを入れると変化がつきます。雨の日や、自然散策に疲れた日の候補としても使いやすいです。
滝や湖、遊覧船など「見て分かりやすい体験」を中心にすると、移動にもメリハリが出ます。
混雑時間を避けられるよう、食事場所を1か所だけでも事前に候補化しておくと安心です。
自然エリアと市街地は距離があるため、休憩を含めて余裕ある移動計画にします。
子連れ1日の例
- 自然中心:奥入瀬を短く散策 → 十和田湖・休屋 → 湖畔で休憩
- ゆったり:十和田湖 → 遊覧船またはビジターセンター → 温泉
- 雨の日:十和田市現代美術館 → 食事 → 温泉・屋内中心