レインウェア、滑りにくい靴、濡れたときに拭けるタオルがあると安心です。傘だけより両手が空く雨具が歩きやすい場面があります。
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旅の入口|十和田

OKJaguar / CC BY-SA 4.0
RAINY DAY GUIDE
十和田湖・奥入瀬の雨の日の楽しみ方
旅行日に雨予報が出ても、十和田の旅を全部あきらめる必要はありません。奥入瀬は濡れた苔や森の色が深く見えやすく、十和田市街には屋内で過ごせる場所もあります。大事なのは、晴天時と同じ予定を無理にこなさず、歩く距離と屋外時間を短くすることです。
雨の日の考え方
「奥入瀬を短く歩く」「屋内を1か所入れる」「湖畔は天候を見て判断する」の3つに分けると、予定を組み直しやすくなります。強い雨や風、道路状況が悪い日は無理をせず、公式情報を確認して行程を変更してください。
小雨なら、奥入瀬を短く歩く

OKJaguar / CC BY-SA 4.0
雨の日の奥入瀬は、水の流れや森の緑がより近く感じられることがあります。ただし足元は滑りやすくなるため、長距離を歩くより、見たい区間を絞って短く楽しむ方が安心です。
市街地の屋内スポットを組み込む

Coffee1000mg / CC BY 4.0 — Wikimedia Commons
屋外時間を減らしたい日は、十和田市現代美術館など市街地の屋内施設を旅程に入れると組みやすくなります。開館状況や企画展は変わるため、当日は公式サイトで確認してください。
十和田湖は天候を見ながら

Soica2001 / Public domain
雨が弱ければ湖畔散策も候補ですが、強風や視界不良のときは無理をしない方が安全です。休屋周辺には十和田湖ビジターセンターや観光交流センターもあり、天候を見ながら屋内と湖畔を組み合わせられます。
濡れた路面や視界低下を前提に、移動時間に余裕を持ちます。交通規制や通行情報が出ていないか公式情報を確認してください。
渓流沿いや湖畔の散策にこだわらず、市街地中心の行程に切り替える判断も大切です。
翌日が晴れるなら、自然スポットを翌日に回し、雨の日をアート・食事・温泉中心にする方法もあります。
雨の日プラン例
- 小雨:奥入瀬を短く散策 → 十和田湖 → 温泉
- 雨が続く日:十和田市現代美術館 → 十和田グルメ → 温泉
- 強い雨・風:屋内中心に切り替え、自然エリアは天候回復後へ